HOME > お知らせ > 【スタッフ旅行記】ジャカルタで中古電車に乗ってきました!
インドネシアで活躍する日本の中古電車を追ってジャカルタに行ってきました。
Jabotabekの始発駅ジャカルタコタ駅に向かうと、いましたいました懐かしい顔ぶれが。
JR103系、都営三田線の6000形、最近海を渡ってはるばるやってきた東京メトロ05系、6000系、7000系。駅での見学を終えて、いざ乗車するとクーラーの効いた涼しい車内。気温30℃のジャカルタでは有り難さも増します。
ドアが閉まり発車すると車掌さんがやってきて切符の検札をします。この車掌さんがほとんどの車輌にいるようで、8両編成だと8人も乗車していることになります。ジャカルタコタから終点のボゴールまでは約1時間の道のりで、線路の揺れも心地良いのです。終点に近づくにつれて景色も完全に田園地帯に入りました。このあたりにまで来ると駅間が長いのか列車はかなりのスピードで走ります。
つづく・・・。
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